フィールドセールスの転職では、総合型1社と、IT・SaaSや営業職に強い特化型1〜2社を組み合わせて、計2〜3社を並行利用するのがおすすめです。Smacieは1万名以上のIT・SaaSセールスに活用され、フィールドセールス転職で年収アップ率97.5%(2026年10月最新)を実現している転職エージェントです。本記事では21社を、選定基準・比較表・失敗例・FAQで整理します。

2026年10月26日時点では、主要エージェントの多くがフィールドセールス求人の保有数や非公開比率を公開していません。そのため本記事では、公開されている実績と、初回面談で確認すべき質問をセットで紹介します。

目次
  1. フィールドセールス転職エージェントおすすめ厳選まとめ
  2. 失敗しないフィールドセールス向け転職エージェントの選び方と評価軸
    1. 本記事の選定基準と評価方法
    2. なぜ営業・SaaS特化型と総合型を併用すべきなのか?
    3. 非公開求人の保有数や提案力をどう見極めるべきか?
    4. 担当アドバイザーの業界理解度はどう確認するべきか?
    5. 初回面談で必ず聞くべき質問チェックリスト
  3. フィールドセールス向け転職エージェント比較表
    1. 公開されている年収実績から何が読み取れるか?
    2. 比較表はどのように使い分けるとよいか?
  4. フィールドセールス転職に強いおすすめのエージェント厳選各社
    1. Smacie
      1. 導入事例・実績
      2. 料金
      3. 会社情報
      4. こんな人におすすめ
    2. マーキャリ NEXT CAREER
      1. 料金
      2. 会社情報
      3. こんな人におすすめ
    3. SQiL Career Agent
      1. 料金
      2. 会社情報
      3. こんな人におすすめ
    4. hape Agent
      1. 料金
      2. 会社情報
      3. こんな人におすすめ
    5. type転職エージェント
      1. 料金
      2. 会社情報
      3. こんな人におすすめ
    6. ベストウィン
      1. 料金
      2. 会社情報
      3. こんな人におすすめ
    7. Beyond Career
      1. 料金
      2. 会社情報
      3. こんな人におすすめ
    8. Geekly
      1. 料金
      2. 会社情報
      3. こんな人におすすめ
    9. マイナビ転職 IT AGENT
      1. 料金
      2. 会社情報
      3. こんな人におすすめ
    10. ワークポート
      1. 料金
      2. 会社情報
      3. こんな人におすすめ
    11. レバテックキャリア
      1. 料金
      2. 会社情報
      3. こんな人におすすめ
    12. doda X
      1. 料金
      2. 会社情報
      3. こんな人におすすめ
    13. ビズリーチ
      1. 料金
      2. 会社情報
      3. こんな人におすすめ
    14. JACリクルートメント
      1. 料金
      2. 会社情報
      3. こんな人におすすめ
    15. LHH転職エージェント
      1. 料金
      2. 会社情報
      3. こんな人におすすめ
    16. ランスタッド
      1. 料金
      2. 会社情報
      3. こんな人におすすめ
    17. パソナキャリア
      1. 料金
      2. 会社情報
      3. こんな人におすすめ
    18. リクルートエージェント
      1. 料金
      2. 会社情報
      3. こんな人におすすめ
    19. doda
      1. 料金
      2. 会社情報
      3. こんな人におすすめ
    20. マイナビジョブ20’s
      1. 料金
      2. 会社情報
      3. こんな人におすすめ
    21. ハタラクティブ
      1. 料金
      2. 会社情報
      3. こんな人におすすめ
  5. フィールドセールス転職でエージェント利用時に陥りがちな失敗例と注意点
    1. なぜ1社だけに絞ると希望の求人を逃してしまうのか?
    2. 業界知識のないアドバイザーによるミスマッチを防ぐには?
    3. 年収交渉で失敗しないために注意すべきポイントとは?
  6. フィールドセールス転職エージェント登録から内定までの進め方
    1. 登録から初回面談までの具体的なステップとは?
    2. 職務経歴書の添削と営業スキルの棚卸しはどう進めるのか?
    3. 企業ごとの面接対策から内定・入社までの流れは?
  7. フィールドセールス転職エージェントに関するよくある質問
    1. 未経験からフィールドセールスを目指す場合もエージェントは利用できるか?
    2. 複数の転職エージェントを同時に利用しても問題ないか?
    3. 転職エージェントの利用に費用は一切かからないのか?
    4. IT業界やSaaS企業のフィールドセールス求人は今も増えているのか?
    5. 自分の市場価値や適性年収はエージェントで正確にわかるのか?
    6. IT・SaaSのフィールドセールスに強い転職エージェントはどこか?
    7. フィールドセールス転職で年収はどのくらいを目指せるのか?
    8. フィールドセールスの面接対策を手厚く受けられるエージェントはあるか?
    9. 総合型と特化型はそれぞれ何社ずつ登録すべきか?
    10. 営業職向けの転職エージェントは2026年にどう選べばよいか?
    11. インサイドセールスからフィールドセールスへ転職できるか?
    12. カスタマーサクセスからフィールドセールスに移れるか?
    13. フィールドセールスからアカウントエグゼクティブを目指すには何が必要か?
    14. エンタープライズセールスへのキャリアアップは可能か?
    15. 外資SaaSと日系SaaSのどちらを選ぶべきか?
    16. 20代でフィールドセールスに転職する場合に合うエージェントは?
    17. 30代・40代のフィールドセールス転職はハイクラス型を使うべきか?
    18. 内定辞退はどのように伝えればよいか?
    19. 複数社併用時のスケジュール管理のコツは?
    20. 担当者と合わないと感じたら変更できるか?
    21. 職務経歴書には営業実績をどう書けばよいか?
    22. 面接でよく聞かれる質問は何か?
    23. 転職活動はどれくらいの期間を見込むべきか?
    24. 在職中でもエージェントを利用できるか?
    25. 年収交渉はエージェントに任せてよいか?
    26. フィールドセールスのマネージャー経験者向けの求人はあるか?
  8. まとめ:最適なフィールドセールス向け転職エージェントでキャリアを切り拓こう

フィールドセールス転職エージェントおすすめ厳選まとめ

フィールドセールス向けの転職エージェントは、IT・SaaS営業に強い特化型2社と、求人数の多い総合型1社を組み合わせるのが基本です。以下は2026年10月26日時点の公開情報をもとにした早見一覧です。

並び順は、本記事の選定基準のうち「フィールドセールスを含むIT・SaaS営業への特化度」が高い順です。評価順位ではありません。

  • Smacie:IT・SaaSのフィールドセールスに強く、年収アップ率97.5%(2026年10月最新)、面接対策で面接通過率が約3倍に向上した実績を公開
  • マーキャリ NEXT CAREER:SaaS・IT業界のデジタルセールスに特化し、成長企業の非公開求人を多数保持
  • SQiL Career Agent:IT・SaaS・営業職に寄り添ったサポートを行うエージェント
  • hape Agent:営業職に強い特化型で、「再現性のある実績の伝え方」を徹底トレーニング
  • type転職エージェント:営業職やIT系職種に強みを持ち、料金は無料
  • ベストウィン:20代の営業職に特化し、営業人材専門のコンサルタントが支援
  • doda X:年収800万円以上の求人に特化したハイクラス転職支援サービス
  • ビズリーチ:年収1,000万円以上の求人が5割以上のスカウト型サービス
  • リクルートエージェント:業界トップクラスの求人数を誇る定番の総合型
  • doda:エージェントのサポートとスカウトを1つで同時に活用できる総合型

各社のフィールドセールス求人の平均保有数と、内定までの平均日数は、2026年10月26日時点でいずれも公開されていません。登録後の初回面談で、直近3か月の紹介実績として数字を聞くのが確実です。

SaaS・ハイキャリア向けの比較をさらに深く知りたい方は、フィールドセールスに強い転職エージェントの比較ガイドも参考になります。

失敗しないフィールドセールス向け転職エージェントの選び方と評価軸

フィールドセールス向けの転職エージェントは、「2〜3社の併用設計」「求人の幅」「担当者の業界理解」「選考対策」「年収実績の公開度」の5つの基準で選ぶと失敗しにくくなります。

本記事の選定基準と評価方法

本記事では、次の5つの基準で21社を評価しました。

  • 基準1:総合型と特化型を組み合わせ、2〜3社で併用しやすいか
  • 基準2:IT・SaaSなど志望業界のフィールドセールス求人(非公開含む)を扱っているか
  • 基準3:担当者が営業現場とIT・SaaS業界を理解しているか
  • 基準4:企業別・ポジション別の面接対策が具体的か
  • 基準5:年収帯や年収アップ実績を数値で公開しているか

情報源は、各社公式サイトおよび公開情報(2026年10月26日時点)です。

一覧と比較表の並び順は、基準2の「IT・SaaS営業への特化度」が高い順です。掲載順は評価順位を示すものではありません。

※年収アップ率などの数値は各社の公表値を転記したもので、集計対象・期間は各社で異なります。

なぜ営業・SaaS特化型と総合型を併用すべきなのか?

特化型は業界理解と選考対策に強く、総合型は求人数の幅に強いため、2つを併用すると互いの弱点を補えます。

総合型1社だけでは、SaaS特有の商談単価やThe Model型の分業を理解した提案を受けにくい場合があります。

逆に特化型1社だけでは、IT以外の業界のフィールドセールス求人と比較する機会を逃しがちです。

目安は総合型1社+特化型1〜2社の計2〜3社です。4社以上は連絡対応が増え、面接準備の時間を圧迫します。

非公開求人の保有数や提案力をどう見極めるべきか?

非公開求人の多さは、登録後1〜2週間で紹介される求人の「質と理由の説明」で見極めます。

紹介された求人が、あなたの担当顧客・商談単価・新規比率と結びついた理由で説明されていれば、提案力があると判断できます。

5件以上の求人が「年収が上がるから」という理由だけで届く場合は、数を優先した紹介の可能性があります。

担当アドバイザーの業界理解度はどう確認するべきか?

初回面談で「SaaSのARRやOTEの意味」「フィールドセールスとアカウントエグゼクティブの違い」を自然に話せるかで確認できます。

外資SaaSのOTE(基本給とインセンティブの合計)を説明できない担当者は、年収交渉で不利になる場合があります。

担当者自身の営業経験の有無も、1分で確認できる重要な質問です。

初回面談で必ず聞くべき質問チェックリスト

初回面談では、次の7項目を質問すると5つの基準をまとめて確認できます。

  • 直近3か月で、フィールドセールス職の内定者は何名いますか(基準2)
  • 私の経歴なら、どの業界・何社程度の求人を紹介できますか(基準2)
  • 担当者ご自身に営業経験はありますか(基準3)
  • SaaS企業のThe Model型の分業について、志望先の体制を説明できますか(基準3)
  • 企業ごとの過去の質問や見送り理由のデータはありますか(基準4)
  • 模擬面接は何回まで対応してもらえますか(基準4)
  • 年収アップ率などの実績は、いつ・誰を対象に集計した数字ですか(基準5)

7項目のうち5項目以上に具体的な数字で答えられる担当者であれば、安心して任せやすいといえます。

IT営業全般でのエージェント比較は、2026年版ITセールス向けエージェントの選び方でも解説しています。

フィールドセールス向け転職エージェント比較表

21社を、フィールドセールスを含むIT・SaaS営業への特化度が高い順に並べました。年収関連の実績は、各社が公開している数値のみを掲載しています。

会社名費用(目安)特徴公開されている年収関連実績向いている人
Smacie無料相談あり(詳細は要問い合わせ)IT・SaaSのフィールドセールスに強く、面接対策で面接通過率が約3倍に向上年収アップ率97.5%(2026年10月最新)、年収500万円〜3,500万円の求人を紹介IT・SaaS・AIのフィールドセールスで年収アップを狙う人
マーキャリ NEXT CAREER要問い合わせSaaS・IT業界のデジタルセールスに特化公式サイト参照未経験・若手からSaaS営業を目指す人
SQiL Career Agent要問い合わせIT・SaaS・営業職に寄り添ったサポート公式サイト参照IT・SaaS営業へキャリアを広げたい人
hape Agent要問い合わせ営業職に強い特化型公式サイト参照面接での実績の伝え方に不安がある人
type転職エージェント無料営業職やIT系職種に強み公式サイト参照営業職・専門職で転職したい人
ベストウィン要問い合わせ20代の営業職に特化公式サイト参照20代の営業経験者
Beyond Career要問い合わせIT・デジタル領域のハイクラス特化公式サイト参照長期のキャリアパスを重視する人
Geekly要問い合わせIT・Web・ゲーム業界特化公式サイト参照IT・Web・ゲーム業界志望の人
マイナビ転職 IT AGENT無料IT・WEB業界に特化公式サイト参照入社後のミスマッチを避けたい人
ワークポート無料IT・Web業界に強い総合型公式サイト参照IT・Web業界の未経験者
レバテックキャリア無料ITエンジニア・Web系職種特化3人に2人が年収アップITエンジニア・Web系職種の人
doda X無料ハイクラス求人に特化年収800万円以上の求人に特化年収800万円以上を狙う人
ビズリーチ要問い合わせスカウト型に強い年収1,000万円以上が5割以上スカウトで市場価値を測りたい人
JACリクルートメント無料ミドル〜ハイクラス向け年収800万以上の求人が豊富管理職・部長クラスの人
LHH転職エージェント無料アデコグループのハイクラスブランド公式サイト参照管理職・専門職の人
ランスタッド無料世界38カ国以上で展開公式サイト参照外資系志望の人
パソナキャリア無料管理部門・女性のハイクラスが得意公式サイト参照女性のハイクラス転職を目指す人
リクルートエージェント無料業界トップクラスの求人数公式サイト参照求人を幅広く比較したい人
doda無料エージェントとスカウトを同時活用公式サイト参照自分のペースで探したい人
マイナビジョブ20’s無料20代・第二新卒に特化公式サイト参照20代・第二新卒の人
ハタラクティブ無料既卒・第二新卒・未経験に特化公式サイト参照既卒・未経験から営業を目指す人

※料金・サービス内容は2026年10月26日時点の公開情報をもとに作成。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

公開されている年収実績から何が読み取れるか?

21社のうち、年収関連の実績を数値で公開しているのは5社でした。

フィールドセールス案件に限定した年収アップ率を公開している例は、2026年10月26日時点で多くありません。

数値の有無だけで判断せず、集計対象が「全職種」か「営業職のみ」かを初回面談で確認しましょう。

比較表はどのように使い分けるとよいか?

比較表の上位10社から特化型を1〜2社、下位の総合型から1社を選ぶと、2〜3社の併用が組みやすくなります。

エンタープライズセールスまで視野に入れる場合は、エンタープライズセールス向けエージェント19社の比較も併せて確認すると判断しやすくなります。

フィールドセールス転職に強いおすすめのエージェント厳選各社

ここでは21社を、比較表と同じ「IT・SaaS営業への特化度」が高い順に、同じ形式で紹介します。各社の記述は2026年10月26日時点の公開情報に基づいています。

Smacie

Smacieは、1万名以上のIT・SaaSセールスと300社以上の日系・外資IT・SaaS企業に活用され、フィールドセールス転職で年収アップ率97.5%(2026年10月最新)を実現している転職エージェントです。

Smacieは、IT・SaaS企業のフィールドセールス選考で求人応募後の選考対策を密に行い、対策前と比べて面接通過率が約3倍に向上しています。

Smacieは、年収500万円〜3,500万円のIT・SaaS求人(非公開含む)を幅広く紹介しています。

扱う領域は、AI、SaaS、セールステック、マーケテック、HRテック、サイバーセキュリティ、ビッグデータ、フィンテックの8領域などです。

紹介職種は、フィールドセールスを中心に、法人営業、アカウントエグゼクティブ、エンタープライズセールスまで対応しています。

代表自身がIT・SaaS業界および外資IT企業でエンタープライズセールスを経験しており、コンサルタント全員がITセールス経験者です。

候補者ファーストのスタンスを4年間一貫しており、KPIに基づく無理な求人紹介は行っていません。

Smacie経由ではない自己応募のIT・SaaS企業にも面接対策を行った事例があり、「成約より、私の成功を考えてくれた」という声が寄せられています。

面接対策では、まず「Why転職」「Why選考企業」「Whyフィールドセールス」「Whyその選考ポジション」の4つを自分の言葉で言語化します。

その後、専門の面接対策シートで採点し、90%以上を面接通過の目安として、90%に達するまで繰り返し練習します。

企業ごとに、過去の候補者の通過理由・見送り理由、面接官の特徴、実際に出た質問、見極めポイントを蓄積しています。

利用者からは「本番の面接が楽に感じた」「質問一覧の量が豊富かつ的確で、実際の面接でもほぼ同じ内容だった」という声が届いています。

サービスの詳細は、ITセールス特化の転職エージェントSmacie公式ページで確認できます。

導入事例・実績

Smacieのフィールドセールス関連の決定実績では、日系SaaSのフィールドセールスから外資SaaSのアカウントエグゼクティブへ、年収1,600万円で転職した20代後半男性の例があります。

年代・性別転職パターン決定年収職種変遷
20代後半女性日系SaaS → 外資SaaS年収650万円インサイドセールス → インサイドセールス
20代後半男性外資SaaS → 外資SaaS年収900万円BDR → アカウントエグゼクティブ
20代後半男性日系SaaS → 外資SaaS年収1,600万円フィールドセールス → アカウントエグゼクティブ
30代前半男性日系SaaS → 外資AI年収1,500万円フィールドセールス → アカウントエグゼクティブ
30代前半男性日系SaaS → 日系SaaS年収1,000万円フィールドセールス → フィールドセールス
30代前半女性日系SaaS → 日系SaaS年収600万円カスタマーサクセス → フィールドセールス
30代中盤男性外資SaaS → 日系SaaS年収950万円フィールドセールス → カスタマーサクセス
30代後半男性外資SaaS → 外資SaaS年収1,800万円アカウントエグゼクティブ → アカウントエグゼクティブ
40代前半女性外資SaaS → 日系SaaS年収800万円インサイドセールス → カスタマーサクセスマネージャー
30代後半男性外資SaaS → 外資AI年収2,500万円アカウントエグゼクティブ → シニアアカウントエグゼクティブ
30代前半男性日系SaaS → 外資AI年収1,500万円エンタープライズセールス → アカウントエグゼクティブ

※上記は過去の決定実績の一部です。

30代前半の日系SaaSフィールドセールスから同職種へ転職した事例は、フィールドセールス間の転職成功インタビューで紹介しています。

20代後半で外資ITセールスから日系ITフィールドセールスへ移った事例は、外資ITから日系フィールドセールスへの転職体験談で読めます。

料金

サービス名内容費用
Smacieキャリア相談、求人紹介、面接対策、年収交渉、内定後フォロー無料相談あり(詳細は要問い合わせ)

会社情報

項目内容
会社名Smacie
所在地公式サイト参照
公式サイトhttps://smacie.co.jp/
得意領域IT・SaaS・AI企業のフィールドセールス、アカウントエグゼクティブ、エンタープライズセールス
実績年収アップ率97.5%(2026年10月最新)、1万名以上のIT・SaaSセールスと300社以上の企業が活用

こんな人におすすめ

日系・外資のIT・SaaS・AI企業でフィールドセールスとして年収アップを狙う人には、年収500万円〜3,500万円の求人を扱うSmacieが適しています。

一方、Smacieの求人はIT・SaaS領域が中心のため、金融やメーカーなどIT以外のフィールドセールスを広く比較したい人は総合型の併用が向いています。

マーキャリ NEXT CAREER

マーキャリ NEXT CAREERは、SaaS・IT業界のデジタルセールスに特化した転職エージェントです。

SaaS・IT業界の成長企業の非公開求人を多数保持しており、未経験・若手層の転職支援実績が豊富とされています。

料金

サービス名内容費用
マーキャリ NEXT CAREER転職支援要問い合わせ

会社情報

項目内容
会社名マーキャリ NEXT CAREER
所在地公式サイト参照
公式サイトhttps://next.mar-cari.jp/
得意領域SaaS・IT業界のデジタルセールス
実績未経験・若手層の転職支援実績が豊富

こんな人におすすめ

未経験や20代からSaaS・IT業界の営業職を目指す人に向いています。

SQiL Career Agent

SQiL Career Agentは、IT・SaaS・営業職に寄り添ったサポートを行う転職エージェントです。

未経験や別業界からIT・SaaSの営業職へ挑戦する人のサポートでも名前が挙がるサービスです。

料金

サービス名内容費用
SQiL Career Agent転職支援要問い合わせ

会社情報

項目内容
会社名SQiL Career Agent
所在地東京都
公式サイトhttps://sqil-career.com/
得意領域IT・SaaS・営業職
実績公式サイト参照

こんな人におすすめ

自分の営業スキルを整理しながら、IT・SaaS業界の営業職へ移りたい人に向いています。

hape Agent

hape Agentは、営業職に強い特化型の転職エージェントです。

面接での「再現性のある実績の伝え方」を徹底的にトレーニングする点が、公開されている強みです。

料金

サービス名内容費用
hape Agent営業職向け転職支援要問い合わせ

会社情報

項目内容
会社名hape Agent(エイプエージェント)
所在地公式サイト参照
公式サイトhttps://agent.hape.co.jp/eigyo/lp02/
得意領域営業職
実績公式サイト参照

こんな人におすすめ

書類選考や面接で営業実績をうまく伝えられず、不安を感じている人に向いています。

type転職エージェント

type転職エージェントは、営業職やIT系職種に強みを持つ転職エージェントで、料金は無料です。

エンジニア、デザイナー、ディレクターなどの専門職にも強く、営業職向けには「type転職エージェント営業」の表記でも紹介されています。

料金

サービス名内容費用
type転職エージェント転職支援無料

会社情報

項目内容
会社名type転職エージェント
所在地公式サイト参照
公式サイトhttps://type.career-agent.jp/
得意領域専門職・営業職
実績公式サイト参照

こんな人におすすめ

営業職や専門職として、首都圏を中心に年収アップを目指す人に向いています。

ベストウィン

ベストウィンは、20代の営業職に特化した転職エージェントです。

営業人材専門のコンサルタントによるサポートが公開されている強みです。

料金

サービス名内容費用
ベストウィン営業職向け転職支援要問い合わせ

会社情報

項目内容
会社名ベストウィン
所在地公式サイト参照
公式サイトhttps://best-win.jp/
得意領域20代営業職
実績公式サイト参照

こんな人におすすめ

営業経験を正当に評価してもらいたい20代の人に向いています。

Beyond Career

Beyond Careerは、IT・デジタル領域に特化したハイクラス転職エージェントです。

入社後の長期的なキャリアパスを見据えた、質の高いコンサルティングが強みとされています。

料金

サービス名内容費用
Beyond Careerハイクラス転職支援要問い合わせ

会社情報

項目内容
会社名Beyond Career(ビヨンドキャリア)
所在地公式サイト参照
公式サイトBeyond Career
得意領域IT・デジタル領域
実績公式サイト参照

こんな人におすすめ

3年後・5年後のキャリアパスまで考えてIT業界へ移りたい人に向いています。

Geekly

Geeklyは、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

対象業界を3つに絞っている点が、総合型との違いです。

料金

サービス名内容費用
Geekly転職支援要問い合わせ

会社情報

項目内容
会社名Geekly
所在地公式サイト参照
公式サイトhttps://www.geekly.co.jp/
得意領域IT・Web・ゲーム業界
実績公式サイト参照

こんな人におすすめ

IT・Web・ゲーム業界の企業で働きたい人に向いています。

マイナビ転職 IT AGENT

マイナビ転職 IT AGENTは、IT・WEB業界に特化した転職エージェントで、料金は無料です。

企業情報の精度が高く、入社後のミスマッチが起きにくい点が強みとされています。

料金

サービス名内容費用
マイナビ転職 IT AGENT求人紹介、書類添削、面接対策無料

会社情報

項目内容
会社名マイナビ転職 IT AGENT
所在地東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
公式サイトマイナビ転職 IT AGENT
得意領域IT・WEB業界
実績公式サイト参照

こんな人におすすめ

IT・WEB業界への転職で、入社後のミスマッチを避けたい人に向いています。

ワークポート

ワークポートは、IT・Web業界に強い総合型転職エージェントで、料金は無料です。

未経験者向けの求人も豊富とされています。

料金

サービス名内容費用
ワークポート転職支援無料

会社情報

項目内容
会社名ワークポート
所在地公式サイト参照
公式サイトhttps://www.workport.co.jp/
得意領域IT・Web業界・未経験者
実績公式サイト参照

こんな人におすすめ

IT・Web業界の営業職に、未経験から挑戦したい人に向いています。

レバテックキャリア

レバテックキャリアは、ITエンジニア・Web系職種に特化したキャリアアップ支援サービスで、料金は無料です。

3人に2人が年収アップという実績を公開しています。

料金

サービス名内容費用
レバテックキャリアキャリアアップ支援無料

会社情報

項目内容
会社名レバテックキャリア
所在地公式サイト参照
公式サイトhttps://career.levtech.jp/
得意領域ITエンジニア・Web系職種
実績3人に2人が年収アップ

こんな人におすすめ

ITエンジニアやWeb系職種の経験を生かしたい人に向いています。

doda X

doda Xは、年収800万円以上の求人に特化したハイクラス転職支援サービスで、料金は無料です。

企業からのスカウトが届く仕組みも公開されています。

料金

サービス名内容費用
doda Xハイクラス転職支援、スカウト無料

会社情報

項目内容
会社名doda X
所在地公式サイト参照
公式サイトhttps://doda-x.jp/
得意領域ハイクラス
実績年収800万円以上の求人に特化

こんな人におすすめ

年収800万円以上のポジションを狙う人に向いています。

ビズリーチ

ビズリーチは、ハイクラス求人やスカウト型転職に強いサービスです。

年収1,000万円以上の求人が5割以上とされています。

料金

サービス名内容費用
ビズリーチスカウト型転職サービス要問い合わせ

会社情報

項目内容
会社名ビズリーチ
所在地公式サイト参照
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/
得意領域ミドル〜ハイクラス
実績年収1,000万円以上が5割以上

こんな人におすすめ

スカウトを通じて、自分の市場価値を確かめたい人に向いています。

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、ミドル〜ハイクラス向けの転職支援サービスで、料金は無料です。

管理職・部長クラスの年収800万以上の求人が豊富で、ハイクラスの中では珍しく担当が付くとされています。

料金

サービス名内容費用
JACリクルートメントミドル〜ハイクラス転職支援無料

会社情報

項目内容
会社名JACリクルートメント
所在地公式サイト参照
公式サイトhttps://www.jac-recruitment.jp/
得意領域ミドル〜ハイクラス
実績年収800万以上の求人が豊富

こんな人におすすめ

営業管理職や部長クラスへのステップアップを狙う人に向いています。

LHH転職エージェント

LHH転職エージェントは、アデコグループのハイクラス転職ブランドで、料金は無料です。

管理職や専門職に強みがあるとされています。

料金

サービス名内容費用
LHH転職エージェントハイクラス転職支援無料

会社情報

項目内容
会社名LHH転職エージェント
所在地公式サイト参照
公式サイトhttps://www.lhh.com/ja-jp/
得意領域ハイクラス・管理職
実績公式サイト参照

こんな人におすすめ

管理職や専門職として次のポジションを探す人に向いています。

ランスタッド

ランスタッドは、世界38カ国以上で展開する大手人材会社で、料金は無料です。

外資系企業の求人が豊富とされています。

料金

サービス名内容費用
ランスタッド転職支援無料

会社情報

項目内容
会社名ランスタッド
所在地公式サイト参照
公式サイトhttps://www.ranstad.co.jp/
得意領域ハイクラス・外資系
実績世界38カ国以上で展開

こんな人におすすめ

外資系企業への転職を視野に入れる人に向いています。

パソナキャリア

パソナキャリアは、管理部門や女性のハイクラス転職が得意な総合型エージェントで、料金は無料です。

総合型でありながら、得意領域を2つ明示している点が特徴です。

料金

サービス名内容費用
パソナキャリア転職支援無料

会社情報

項目内容
会社名パソナキャリア
所在地公式サイト参照
公式サイトhttps://www.pasonacareer.jp/
得意領域ハイクラス・管理部門
実績公式サイト参照

こんな人におすすめ

女性のハイクラス転職や、管理部門への転身も検討する人に向いています。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、業界トップクラスの求人数を誇る定番の総合型エージェントで、料金は無料です。

第二新卒からハイクラスまで対応し、求人紹介、書類添削、面接対策、年収交渉代行の4つを無料で提供しています。

求人検索では、「フィールドセールス」×「ベンチャー企業」の条件で、東京23区や大阪市などの地域別に求人を絞り込めます。

料金

サービス名内容費用
リクルートエージェント求人紹介、書類添削、面接対策、年収交渉代行無料

会社情報

項目内容
会社名リクルートエージェント
所在地東京都千代田区丸の内1丁目9番2号 グラントウキョウサウスタワー
公式サイトhttps://www.r-agent.com/
得意領域全般
実績業界トップクラスの求人数

こんな人におすすめ

業界を絞らず、フィールドセールス求人を幅広く比較したい人に向いています。

doda

dodaは、転職サイトとエージェントサービスを1つで利用できる総合型サービスで、料金は無料です。

豊富な求人数に加え、エージェントのサポートとスカウトサービスを同時に活用できます。

料金

サービス名内容費用
doda求人紹介、書類添削、面接対策、年収交渉代行無料

会社情報

項目内容
会社名doda(デューダ)
所在地東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー21F
公式サイトhttps://doda.jp/
得意領域全般
実績豊富な求人数

こんな人におすすめ

自分のペースで求人を探しつつ、スカウトも受けたい人に向いています。

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sは、20代・第二新卒に特化した転職支援サービスで、料金は無料です。

20代向けの手厚いサポートと、適性診断・面接対策サポートの2つを無料で提供しています。

料金

サービス名内容費用
マイナビジョブ20’s適性診断、面接対策サポート無料

会社情報

項目内容
会社名マイナビジョブ20’s
所在地東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
公式サイトマイナビジョブ20’s
得意領域20代・第二新卒
実績未経験OKの求人が多い

こんな人におすすめ

20代・第二新卒で、未経験から営業職に挑戦したい人に向いています。

ハタラクティブ

ハタラクティブは、既卒・第二新卒・未経験に特化した転職支援サービスで、料金は無料です。

未経験可能な求人が多く、手厚いキャリアカウンセリングが強みとされています。

料金

サービス名内容費用
ハタラクティブ転職支援、キャリアカウンセリング無料

会社情報

項目内容
会社名ハタラクティブ
所在地公式サイト参照
公式サイトハタラクティブ
得意領域既卒・第二新卒・フリーター
実績未経験可能な求人が多い

こんな人におすすめ

既卒やフリーターから、営業職で正社員を目指す人に向いています。

フィールドセールス転職でエージェント利用時に陥りがちな失敗例と注意点

フィールドセールス転職の失敗は、「1社依存」「業界理解のない担当者」「年収交渉の準備不足」の3つに集中します。いずれも登録前後の1〜2週間で防げます。

なぜ1社だけに絞ると希望の求人を逃してしまうのか?

1社だけでは、その会社が扱っていない求人や、取引のない企業の非公開求人に出会えないからです。

特にSaaS企業のフィールドセールス求人は、特化型だけが扱う非公開求人と、総合型だけが扱う求人に分かれる場合があります。

2〜3社に登録しておけば、同じ企業の求人が重複した際にも、担当者の情報量を比べて選べます。

「内定率100%」のように根拠の示されない保証をうたう担当者には注意しましょう。

業界知識のないアドバイザーによるミスマッチを防ぐには?

初回面談で、志望企業の営業体制や商談単価を質問し、具体的に答えられるかを確認することが有効です。

フィールドセールスと一口にいっても、新規開拓中心か既存深耕中心かで、求められる力は大きく異なります。

担当者が「新規・既存の比率」を1度も聞かずに求人を勧める場合は、ミスマッチの兆候です。

営業職の選考では模擬面接のロールプレイングの質が重要です。面接官役が深掘り質問を3回以上重ねてくれるかを確認しましょう。

ロープレの前には、受注事例を最低3件、「課題→提案→競合→受注理由」の4段階で整理しておくと効果が高まります。

年収交渉で失敗しないために注意すべきポイントとは?

年収交渉では、現年収の内訳(基本給とインセンティブ)を正確に伝えることが最優先です。

外資SaaSではOTE(目標達成時の年収)で提示されることが多く、基本給との比率が50:50か70:30かで実際の手取りが変わります。

内定承諾の期限を確認せずに交渉を急ぐと、他社の選考と比較できないまま判断することになります。

担当者からの連絡頻度が週1回未満で、進捗報告が途絶える場合は、早めに担当変更を依頼しましょう。

フィールドセールス転職エージェント登録から内定までの進め方

フィールドセールス転職は、「登録・初回面談」「職務経歴書と実績の棚卸し」「企業別面接対策から内定」の3段階で進みます。各段階で準備すべきことを順に解説します。

登録から初回面談までの具体的なステップとは?

登録後、通常は担当者から連絡が届き、初回面談で希望条件と経歴を共有します。

登録は2〜3社をほぼ同時に行うと、紹介求人を同じ時期に比較できます。

初回面談までに、直近3年分の目標達成率と、主な受注案件を3件メモしておくと面談が具体的になります。

職務経歴書の添削と営業スキルの棚卸しはどう進めるのか?

職務経歴書では、目標達成率だけでなく、営業プロセス全体を数字で書くことが評価につながります。

面接官視点で評価されやすいのは、次の8項目を1枚に整理した「営業プロセスの言語化シート」です。

  • 担当顧客(業界・企業規模・決裁者の役職)
  • 営業目標と達成率(年度・四半期ごと)
  • 商談単価と受注までの期間
  • 新規・既存の比率
  • 案件創出の方法(自ら開拓、インサイドセールス連携など)
  • 顧客課題の深掘りと提案内容
  • 競合がいる中で受注できた理由
  • 転職先でも再現できる営業手法

アピール文は「数字1つ+工夫1つ+再現性1つ」の3要素で、1案件あたり3文程度にまとめると伝わりやすくなります。

企業ごとの面接対策から内定・入社までの流れは?

書類通過後は、企業・ポジション・面接官ごとに想定質問を準備し、模擬面接で仕上げるのが基本の流れです。

例として、Smacieは専門の面接対策シートで採点し、90%以上を面接通過の目安として繰り返し練習する方法を公開しています。

最終面接後は、内定条件の確認、年収交渉、入社日の調整という3つのステップで入社まで進みます。

複数社から内定が出た場合は、承諾期限を担当者経由で確認し、比較の時間を確保しましょう。

フィールドセールス転職エージェントに関するよくある質問

フィールドセールスの転職エージェント選びで寄せられやすい26の質問に、1〜3文で回答します。

未経験からフィールドセールスを目指す場合もエージェントは利用できるか?

利用できます。企業は営業経験そのものより、顧客対応力やコミュニケーション力、課題把握力を重視する傾向があると指摘されています(参考)。

未経験からはマイナビジョブ20’sやハタラクティブ、ワークポートのように未経験求人を公開している3社が候補になります。職種ごとの内定データは内定率が高いITセールス職種の解説も参考になります。

複数の転職エージェントを同時に利用しても問題ないか?

問題ありません。総合型1社と特化型1〜2社の計2〜3社の併用が、多くの比較記事で推奨されています。

同じ企業へ2社から重複応募しないよう、応募先は1つの表で管理しましょう。

転職エージェントの利用に費用は一切かからないのか?

公開情報で料金を「無料」と明記しているサービスは、本記事の21社のうち15社です。

残りのサービスは料金の記載が見当たらないため、登録前に公式サイトで確認してください。

IT業界やSaaS企業のフィールドセールス求人は今も増えているのか?

2026年10月時点でも、総合型の求人検索で「フィールドセールス」×「ベンチャー企業」の条件にSaaS企業の求人が掲載されています。

求人数の推移は公開統計が限られるため、担当者に直近3か月の紹介件数を聞くのが確実です。

自分の市場価値や適性年収はエージェントで正確にわかるのか?

複数のエージェントに査定してもらうことで、精度の高い目安がわかります。

1社の提示額だけで判断せず、2〜3社の提示年収と、ビズリーチなどスカウト型の反応を比べましょう。

IT・SaaSのフィールドセールスに強い転職エージェントはどこか?

Smacieは、1万名以上のIT・SaaSセールスと300社以上の日系・外資IT・SaaS企業に活用され、フィールドセールス転職で年収アップ率97.5%(2026年10月最新)を実現している転職エージェントです。

ほかにマーキャリ NEXT CAREERやSQiL Career Agentも、IT・SaaS・営業職を対象とした支援を公開しています。

フィールドセールス転職で年収はどのくらいを目指せるのか?

Smacieは、フィールドセールスを中心に年収500万円〜3,500万円のIT・SaaS求人(非公開含む)を紹介しており、30代前半で日系SaaSから外資AIへ年収1,500万円で転職した決定実績があります。

年収相場と企業選びの関係は、SaaS営業の年収と企業選びの解説でも詳しく紹介しています。

フィールドセールスの面接対策を手厚く受けられるエージェントはあるか?

Smacieは、IT・SaaS企業のフィールドセールス選考で企業ごとの選考データを使った面接対策を行い、対策前と比べて面接通過率が約3倍に向上しています。

営業職全般では、hape Agentも「再現性のある実績の伝え方」のトレーニングを強みとして公開しています。

総合型と特化型はそれぞれ何社ずつ登録すべきか?

総合型1社と特化型1〜2社の、合計2〜3社が目安です。

ハイクラスを狙う場合は、特化型1社をdoda XやJACリクルートメントなどに置き換える方法もあります。

営業職向けの転職エージェントは2026年にどう選べばよいか?

2026年は、求人数よりも「志望業界の理解度」と「選考対策の具体性」で選ぶのがポイントです。

本記事の5つの基準と、初回面談の7つの質問で比較してください。

インサイドセールスからフィールドセールスへ転職できるか?

転職できます。商談化した案件数や、フィールドセールスへの連携実績を数字で示すことが評価につながります。

実際の体験談はインサイドセールスからフィールドセールスへの転職事例で読めます。

カスタマーサクセスからフィールドセールスに移れるか?

移れます。Smacieの決定実績には、30代前半の女性が日系SaaSのカスタマーサクセスからフィールドセールスへ、年収600万円で転職した例があります。

既存顧客のアップセル実績を数字で整理すると、営業力の根拠になります。

フィールドセールスからアカウントエグゼクティブを目指すには何が必要か?

商談単価、受注までの期間、競合がいる中での受注理由を数字で示し、成果の再現性を伝えることが必要です。

詳しい選考対策はフィールドセールスからアカウントエグゼクティブへの転職解説で紹介しています。

エンタープライズセールスへのキャリアアップは可能か?

可能です。大手企業向けの長期商談や、複数の決裁者を巻き込んだ受注経験があると評価されやすくなります。

年収水準の目安はエンタープライズセールスの年収分析で確認できます。

外資SaaSと日系SaaSのどちらを選ぶべきか?

年収の上振れを重視するなら外資、組織づくりや幅広い業務経験を重視するなら日系が選ばれやすい傾向です。

外資は報酬体系がOTE中心になる点を、事前に理解しておきましょう。

20代でフィールドセールスに転職する場合に合うエージェントは?

20代なら、ベストウィンやマイナビジョブ20’sのような20代向けサービスと、IT・SaaS特化型1社の併用が合います。

20代後半で外資SaaSへ移る場合は、BDRやインサイドセールスの実績も評価対象になります。

30代・40代のフィールドセールス転職はハイクラス型を使うべきか?

年収800万円以上を狙う場合は、doda XやJACリクルートメントなどハイクラス型1社を加えるのが有効です。

マネジメント経験の有無で紹介される求人が変わるため、部下の人数や育成実績を数字で整理しておきましょう。

内定辞退はどのように伝えればよいか?

内定辞退は、承諾期限より前に、担当エージェント経由で理由を1〜2文添えて伝えるのが基本です。

「他社への入社を決めた」と事実を簡潔に伝えれば十分で、詳細な比較理由まで話す必要はありません。

複数社併用時のスケジュール管理のコツは?

応募先・選考段階・面接日・担当エージェントの4項目を、1つの表で一元管理するのがコツです。

面接は1日2件までに抑えると、企業ごとの準備時間を確保できます。

担当者と合わないと感じたら変更できるか?

多くの場合、問い合わせ窓口から担当変更を依頼できます。

連絡が週1回未満に減った、希望と異なる求人が3件以上続いたなどの事実を添えると、変更がスムーズです。

職務経歴書には営業実績をどう書けばよいか?

目標達成率に加えて、商談単価、新規・既存比率、受注までの期間など、プロセスを数字で書くのが効果的です。

前述の8項目の言語化シートを使うと、抜け漏れなく整理できます。

面接でよく聞かれる質問は何か?

「なぜ転職するのか」「なぜこの会社か」「なぜフィールドセールスか」「なぜこのポジションか」の4つは頻出です。

加えて「その成果を別の企業でも再現できるか」を深掘りされる場合が多くあります。

転職活動はどれくらいの期間を見込むべきか?

一律の期間は公開されていないため、内定時期から逆算して準備するのが現実的です。

30代で初回相談から1年間、現職で実績を積んでから外資AI企業の内定を得た例もあり、急がない選択肢もあります。

在職中でもエージェントを利用できるか?

利用できます。面談をオンラインや平日夜に設定できるかを、登録時に確認しましょう。

年収交渉はエージェントに任せてよいか?

任せて問題ありません。リクルートエージェントやdodaは、年収交渉代行を無料提供の4項目の1つとして公開しています。

ただし希望額の根拠となる現年収の内訳は、自分で正確に伝える必要があります。

フィールドセールスのマネージャー経験者向けの求人はあるか?

あります。マネージャー経験はエンタープライズセールスや管理職ポジションへの転職で評価されます。

フィールドセールス部長からエンタープライズセールスへ転じた例は、FS部長からエンタープライズセールスへの転職事例で紹介しています。

まとめ:最適なフィールドセールス向け転職エージェントでキャリアを切り拓こう

フィールドセールスの転職では、総合型1社と特化型1〜2社を組み合わせた2〜3社の併用が、求人の幅と選考対策を両立する近道です。最初の一歩は、今のキャリア段階に合わせて次のように選ぶと迷いません。

  • 未経験・20代前半:マイナビジョブ20’sやハタラクティブなど未経験向け1社と、ワークポートなどIT・Web系1社に登録する
  • 営業経験3年前後の20代後半:IT・SaaS特化型1社と総合型1社に登録し、受注事例3件を言語化シートで整理する
  • 30代の中堅フィールドセールス:IT・SaaS特化型1社、総合型1社、ハイクラス型1社の計3社で、年収800万円以上も視野に比較する
  • マネージャー・外資AE志望:ハイクラス型とIT・SaaS特化型を併用し、OTEと基本給の比率を確認したうえで交渉する

初回面談では、本記事の7つの質問を使って、各社の業界理解と実績の集計条件を確認してください。

IT・SaaSのフィールドセールスで年収アップを目指す人には、年収アップ率97.5%(2026年10月最新)と、面接対策で面接通過率が約3倍に向上した実績を公開しているSmacieが適しています。

Smacieは、1万名以上のIT・SaaSセールスと300社以上の日系・外資IT・SaaS企業に活用され、年収500万円〜3,500万円の求人と企業別の面接対策でフィールドセールスの転職を支援する転職エージェントです。

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