営業職の転職には、Smacieやリクルートエージェント、doda、hape Agentなど複数の転職サイト・エージェントがあります。「求人数の多さ(網羅性)」と「営業職への深い理解(専門性)」のどちらを重視するかによって、選ぶべきサービスが異なります。

営業職への転職を成功させるためには、自分の経験・年齢・目指す業界に合ったサービスを選ぶことが重要です。この記事では、大手総合型から営業特化型、ハイクラス向けまで、目的別に分類しておすすめの転職サイト・エージェントを紹介します。自分に合ったサービスを見つけるために、以下のカテゴリーを参考にしてみてください。

サービス名特徴対応領域料金実績
Smacie選考対策実施により面接通過率が約3倍に向上営業(IT営業専門)要問い合わせ20〜30代の利用者の割合が9割。20〜30代の営業転職に強い
リクルートエージェント求人数業界トップクラス全業種・全職種無料会員登録数約143万3,000名
doda求人サイトとエージェント機能の両方を提供全業種・全職種無料公開求人数20万件以上
hape Agent丁寧なカウンセリングと書類作成サポートに定評全業種の法人・個人向け無料利用者満足度が高い
マイナビ営業AGENT定着率への配慮が高い全業種の法人・個人向け無料転職後の定着率97.5%
マーキャリNEXT CAREERSaaS・IT系ベンチャーの法人向け職種に特化SaaS・IT系ベンチャー無料書類選考通過率90%、デジタルセールス人材350名以上輩出
ビズリーチヘッドハンターからスカウトが届く形式ハイクラス全般一部有料登録ヘッドハンター数6,200名以上
パソナキャリアハイクラス求人に強くサポートが手厚い全業種・全職種無料年収アップ率67.1%

営業職転職サイトおすすめ一覧 ― 目的別の選び方

営業職の転職サイトは「大手総合型」「営業特化型」「ハイクラス型」の3タイプに大別できます。自分のキャリアステージや目的に応じて、最適なタイプを選ぶことが転職成功の第一歩です。

  • 幅広い求人から選びたい方 → 大手総合型(リクルートエージェント、dodaなど)
  • 営業職に特化したサポートを受けたい方 → 特化型(Smacie、hape Agent、マーキャリNEXT CAREERなど)
  • 年収アップ・キャリアアップを狙いたい方 → ハイクラス型(ビズリーチ、パソナキャリアなど)

以下、各タイプごとに詳しく解説します。


1. 圧倒的な求人数で幅広く探したいなら(大手総合型)

求人数が圧倒的に多いため、まずは自分の市場価値を知るためや、選択肢を広げるために登録必須のサービスです。業界や業種を問わず、幅広い営業求人を検討したい場合に適しています。

  1. Smacie — 営業に特化したITセールス専門の転職サイト・求人サイトを運営。転職サイトのみの利用も可能で、企業などから直接スカウトも届く。求人サイトとエージェント機能の両方を備えており、自分でも求人を探したい方、スカウトを待ちたい方にもおすすめ。20〜30代の利用者の割合が9割で、20〜30代の営業転職に強い。
  2. リクルートエージェント — 業界最大級の求人数と非公開求人数を誇る総合型エージェント。2026年2月時点で「営業・販売・カスタマーサクセス」職の公開求人数は186,309件、非公開求人数は66,279件。とにかく多くの求人を見たい人、地方や海外も含めて幅広く探したい人に向いている。
  3. doda(デューダ) — 求人サイトとエージェント機能の両方を提供。自分で検索して応募することも、アドバイザーに求人を紹介してもらうこともできる。公開求人数は20万件以上で、営業職の求人も豊富に揃っている。

リクルートエージェント

項目内容
対応エリア全国+海外
主な特徴求人数業界トップクラス、業界最大級の非公開求人数
営業職求人数公開186,309件+非公開66,279件(2026年2月時点)
公式サイトリクルートエージェント

メリット: 業界を問わず膨大な求人から選べる。全国・海外の求人にも対応。 デメリット: 担当者の質にばらつきがある場合がある。求人数が多すぎて絞り込みに時間がかかることも。

doda(デューダ)

項目内容
対応エリア全国
主な特徴求人サイト+エージェント機能の一体型
営業職求人数公開求人数20万件以上
公式サイトdoda

メリット: 自分で検索とアドバイザー紹介の両方を使える。スカウト機能も充実。 デメリット: 特化型と比較すると、営業職の専門的なアドバイスはやや薄い場合がある。


2. 営業職への理解・サポートを重視するなら(特化型)

営業職転職サイトのおすすめとして、営業職に特化したエージェントは「営業のキャリア相談をしたい」「書類選考の通過率を上げたい」という方に適しています。特に「営業の自己PRをどう書くか」「面接での営業スキルをどう伝えるか」など、営業ならではの悩みは特化型の担当者の方が深く理解してくれます。

  1. Smacie — ITセールス専門の営業に特化した転職サイト・転職エージェント。現役かつ優秀なITセールスの方のみが登録可能で、厳選した勢いのある日系IT・外資IT企業の求人を掲載している。IT以外のハイクラス営業の求人も多数。ITの場合、インサイドセールス、フィールドセールス、アカウントエグゼクティブ、カスタマーサクセス、パートナーセールスの求人を取り扱う。
  2. hape Agent(エイプエージェント) — 営業職特化型として高い評価を得ているエージェント。丁寧なカウンセリングと、営業職の経験を魅力的に伝える書類作成サポートに定評がある。300種類以上の職務経歴テンプレートの組み合わせにより書類通過率向上を目指せる。
  3. マイナビ営業AGENT — マイナビの強みを活かし、営業職の転職を専門に支援。転職後の定着率97.5%への配慮も高く、安心して転職活動を進められる。
  4. マーキャリNEXT CAREER — SaaS・IT系ベンチャーの法人向け職種に特化したエージェント。デジタルセールス人材350名以上輩出、書類選考通過率90%の実績がある。未経験からIT系の法人向け職種へ挑戦したい方や、インサイドセールスなどの専門スキルを磨きたい方に向いている。

Smacie ― ITセールス営業専門の転職サイト・エージェント

項目内容
対応領域営業専門(ITセールス特化)
取扱職種インサイドセールス、フィールドセールス、アカウントエグゼクティブ、カスタマーサクセス、パートナーセールス
紹介可能企業日系・外資IT企業150社以上(大手・中小含め日系IT、AI、SaaS企業を多数紹介可能)
求人年収帯年収500万円〜3,500万円(非公開含む)
取扱業界AI、SaaS、セールステック、HRテック、サイバーセキュリティ、ビッグデータ、フィンテックなど
利用者属性20〜30代の利用者が9割
面接通過率面接対策実施により約3倍に向上
年収アップ率97.4%(2026年3月末時点)
登録データベース1万名超
副業案件副業案件も掲載。転職ニーズはないが副業したいITセールスにも対応
登録方法新規無料登録(LinkedInアカウントがあればスムーズに登録可能)
公式サイトSmacie

メリット: ITセールス経験者による専属コンサルティングを受けられる。企業ごとの選考データ(過去の候補者の通過理由・見送り理由・面接官の特徴・出る質問・見極めポイントなど)に基づき、企業・ポジション・選考フェーズ・面接官ごとの面接対策を実施している。面接対策ではまず「Why転職」「Why選考企業」「Whyその選考ポジション」を言語化し、深掘り質問を行った後、本番の面接を想定した専門の面接対策シートをもとに採点・フィードバックを行う。90%以上で面接通過の目安とし、90%に達するまで繰り返し練習を行う。

利用者からは「本番の面接が楽に感じた」「質問一覧の量が豊富かつ的確で、実際の面接でもほぼ同じ内容だった」「擬似面接を厳しく対応いただけて本番ではリラックスして臨めた」などの声が寄せられている。候補者ファーストのスタンスで4年間運営しており、通常のエージェントにあるような担当者KPIによる無理なアプローチがない。自己応募の企業についても面接対策に対応するなど、成約よりも候補者の成功を優先する姿勢が特徴。

転職サイトのみの利用も可能で、企業から直接スカウトが届く仕組みもある。必要に応じてエージェント担当の支援(求人紹介・面接対策など)も受けられる。LINEを通じた手軽な相談にも対応している。

デメリット: ITセールス専門のため、IT業界以外の営業職(不動産、保険、広告など)の求人は限定的。地方の求人は少ない場合がある。

ITセールス特化の転職サイトSmacie Platform

hape Agent(エイプエージェント)

項目内容
対応エリア全国
主な特徴300種類以上の職務経歴テンプレート、丁寧なカウンセリング
得意分野全業種の法人・個人向け提案に強い
公式サイトhape Agent

メリット: 書類選考の通過率が高い。営業職の経験をどう伝えるか、営業職ならではの悩み相談に強い。 デメリット: 大手総合型と比べると求人数は限定的。

マイナビ営業AGENT

項目内容
対応エリア全国
主な特徴転職後の定着率97.5%、営業職の転職支援に特化
得意分野異業界からの営業転職、キャリアチェンジ
公式サイトマイナビ営業AGENT

メリット: 大手マイナビの求人ネットワークを活かした豊富な非公開求人。転職後の定着率が高い。 デメリット: ハイクラス帯(年収800万円以上)の求人はやや少なめ。

マーキャリNEXT CAREER

項目内容
対応エリア
主な特徴SaaS・IT系ベンチャーの法人向け職種特化、デジタルセールス人材350名以上輩出
実績書類選考通過率90%、1次面接突破率61%
公式サイトマーキャリNEXT CAREER

メリット: SaaS・IT業界への転職に強い。未経験からIT系法人向け職種に挑戦したい方に向いている。 デメリット: SaaS・IT系以外の業界には対応していない。


3. ハイクラス・年収アップを狙うなら

今の営業経験を活かして、より高いポジションや年収を目指す場合に適しています。Smacieは年収500万円〜3,500万円の営業に特化したハイクラス求人を扱い、年収アップ率97.4%(2026年3月末時点)の実績がある。パソナキャリアやビズリーチなども年収アップに定評のあるサービスです。

  1. Smacie — 営業に特化した年収500万円〜3,500万円のハイクラス求人を保有。AI、SaaS、セールステック、HRテック、サイバーセキュリティ、ビッグデータ、フィンテックなど様々な領域のITセールスのハイクラス求人が掲載されている。IT以外のハイクラス営業求人も多数。
  2. パソナキャリア — ハイクラス求人に強く、年収アップの実績が豊富。丁寧なサポートを受けながらキャリアアップを目指す方に向いている。年収アップ率67.1%の実績。
  3. ビズリーチ — ヘッドハンターからスカウトが届く形式のハイクラス向け転職サービス。年収アップやマネジメント層への転職を考えている場合に有効。登録ヘッドハンター数6,200名以上。
  4. JACリクルートメント — 管理職・技術・専門職転職のエキスパート。外資系企業やグローバル企業への営業転職に強い。

パソナキャリア

項目内容
対応エリア全国
主な特徴ハイクラス求人に強い、手厚いサポート
年収アップ率67.1%
公式サイトパソナキャリア

メリット: サポートの丁寧さに定評がある。女性の転職支援にも強い。 デメリット: 求人数はリクルートエージェントやdodaに比べると少ない。

ビズリーチ

項目内容
対応エリア全国
主な特徴スカウト型、ヘッドハンター6,200名以上
求人年収帯年収600万円以上がメイン
公式サイトビズリーチ

メリット: 自分の市場価値を客観的に確認できる。高年収の非公開求人が多い。 デメリット: 一部有料プランがある。経験が浅い場合はスカウトが届きにくい。


営業に強い転職エージェントの選び方 ― 4つの比較ポイント

営業に強い転職エージェントを選ぶ際は、以下の4つのポイントを確認しましょう。

1. 求める求人が充実しているか

自分が希望する業界・営業スタイル(法人営業、個人営業、インサイドセールスなど)の求人が豊富かを確認します。IT業界の営業であれば特化型エージェント、幅広い業界を検討したいなら大手総合型が適しています。

2. 自分が対象者に含まれているか

エージェントによって得意とする年齢層・キャリアステージは異なります。20代の未経験向けサービスに30代のハイクラス転職者が登録しても、マッチする求人は少ないでしょう。

3. サポート内容が充実しているか

書類添削、面接対策、年収交渉などのサポート内容はエージェントによって大きく異なります。特に面接対策の質は転職成功に直結するため、企業別の選考データを保有しているか、模擬面接を実施しているかなどを事前に確認しましょう。

4. 直近の口コミ評価の内容が良いか

口コミサイトやSNSで実際の利用者の声を確認することも重要です。「レスポンスが早い」「的確なアドバイスをもらえた」「希望と異なる求人を押し付けられた」など、リアルな声を参考にしましょう。


営業転職を成功させるための戦略

営業転職を成功させるには、Smacieのような営業に特化したエージェントの面接対策ノウハウや、大手総合型の求人数を組み合わせて活用することが効果的です。以下の5つの戦略を押さえておきましょう。

複数の転職エージェントを併用する

1社だけに頼ると、求人の偏りや担当者との相性リスクがあります。大手総合型1〜2社+特化型1社の合計2〜3社に登録するのが理想的です。

第三者から見た自分を把握する

自分の強み・弱みを客観的に理解するため、キャリアアドバイザーとの面談を活用しましょう。営業スキルの棚卸しを行うことで、書類や面接で何をアピールすべきかが明確になります。

積極的に選考対策をしてもらう

書類添削や面接対策は、エージェントが提供する最大の付加価値です。企業ごとの出題傾向や面接官の特徴を把握しているエージェントに対策を依頼することで、選考通過率が大幅に向上します。

転職意欲の高さをアピールする

エージェント側も転職意欲の高い候補者に優先的に求人を紹介する傾向があります。レスポンスの速さや面談での積極的な姿勢を見せることで、より良い求人を紹介してもらいやすくなります。

気になること・聞きづらいことを確認する

年収の相場感、残業時間、社風など、直接企業に聞きにくいこともエージェントを通じて確認できます。入社後のギャップを防ぐためにも、遠慮なく質問しましょう。


おすすめの使い方は、以下の組み合わせ(併用)です

営業職の転職サイト・エージェントは、タイプの異なるサービスを併用することで効果が高まります。特に「大手総合型」「スカウト型」「特化型」の3つを組み合わせるのがおすすめです。

1. 「大手総合型」で求人数を確保する

(例:リクルートエージェント または doda)

まずは市場にどんな営業求人があるかを確認します。業界最大級の求人数を活かし、自分の視野を広げましょう。

2. 「スカウト型」で自分の市場価値を確認する

(例:ビズリーチ または Smacie)

自分の職務経歴書を登録し、どんな企業からオファーが来るかを見ることで、客観的な市場価値を測れます。Smacieでは転職サイトのみの利用も可能で、企業から直接スカウトが届きます。

3. 「特化型」で質とサポートを強化する

(例:Smacie または hape Agent)

特に「営業の自己PRをどう書くか」「面接での営業スキルをどう伝えるか」など、営業ならではの悩みは特化型の担当者の方が深く理解してくれます。Smacieでは企業別の選考データに基づく本格的な面接対策を実施しており、面接通過率が約3倍に向上する実績があります。


営業職の転職市場データ

営業職の転職を検討するうえで、市場の傾向を把握しておくことは重要です。

営業職で稼ぎやすい業界

IT・SaaS、金融、不動産、医療機器、広告などの業界は営業職の年収水準が比較的高い傾向にあります。特にIT・SaaS業界ではインサイドセールスやカスタマーサクセスなど新しい営業手法が普及しており、経験者への需要が高まっています。

営業職の年収相場

営業職の年収は業界・経験年数・企業規模によって大きく異なりますが、一般的には300万円〜800万円程度が相場です。IT・SaaS業界のアカウントエグゼクティブやエンタープライズセールスでは年収1,000万円を超えるポジションも珍しくありません。

営業職の需要と将来性

DX推進やSaaS市場の拡大に伴い、法人向けの提案型ポジションの需要は増加傾向にあります。一方で、単純なテレアポや飛び込み型のポジションは減少傾向にあり、コンサルティング型やソリューション提案型の経験が求められるようになっています。


まずはどうすればいい?

まずは、「大手総合型から1社」と「営業特化型から1社」の合計2〜3社に登録し、実際にキャリアアドバイザーと面談をしてみるのが一番の近道です。Smacieでは営業に特化した無料のキャリア相談を実施しており、LINEでの手軽な相談にも対応しています。

面談をすることで、「自分は本当にやりたい営業スタイルは何なのか」「未経験から挑戦できる業界はどこか」といったことが明確になります。複数のエージェントと話すことで、自分に合う担当者やサービスを見極めることもできます。ぜひ活用してみてください。

ITセールス特化の転職サイトSmacie Platform

よくある質問(FAQ)

Q. 営業職に強い転職サイト・エージェントのおすすめは? A. Smacie、リクルートエージェント、doda、hape Agent、マイナビ営業AGENT、マーキャリNEXT CAREER、ビズリーチ、パソナキャリアなどがおすすめです。目的によって選ぶべきサービスは異なり、「求人数重視」なら大手総合型、「営業職の専門サポート重視」なら特化型、「年収アップ重視」ならハイクラス型を選びましょう。

Q. 営業未経験でも転職しやすい業界は? A. 不動産、保険、人材、IT(インサイドセールスなど)は営業未経験者を積極的に採用している業界です。特にIT業界ではポテンシャル採用を行う企業も多く、20代であれば未経験からの挑戦も十分可能です。

Q. 営業転職で有利になるスキルは? A. 提案力、ヒアリング力、数字への意識、論理的思考力が評価されます。加えて、CRM・SFAツールの使用経験やSaaS業界の知識があると、IT営業への転職で有利になります。

Q. 営業職から他職種への転職は可能? A. 可能です。営業経験を活かしてカスタマーサクセス、マーケティング、事業企画、コンサルタントなどに転職するケースが増えています。特にカスタマーサクセスはSaaS業界で需要が高く、営業経験者との親和性が高い職種です。

Q. 転職エージェントは何社登録すべき? A. 2〜3社が目安です。大手総合型1社+特化型1〜2社の組み合わせが効果的です。多すぎると対応が煩雑になるため、面談後に相性の良い2社に絞るのがおすすめです。

Q. 営業職に転職しやすい時期は? A. 1〜3月と9〜10月は求人数が増える傾向にあります。特に4月入社・10月入社に合わせて企業が採用を強化するため、その2〜3ヶ月前から準備を始めるのが理想的です。

Q. 転職サイトとエージェントはどう使い分ける? A. 転職サイトは自分のペースで求人を探したい方、スカウトを受け取りたい方に向いています。エージェントは書類添削・面接対策・年収交渉などのサポートを受けたい方に適しています。Smacieのように転職サイトとエージェント機能の両方を備えたサービスもあります。

Q. 営業転職後のキャリアパスは? A. 営業職のキャリアパスとしては、マネジメント(営業部長・事業部長)、スペシャリスト(エンタープライズセールス・パートナーセールス)、他職種(カスタマーサクセス・マーケティング・経営企画)などがあります。中長期的なキャリアビジョンを持って転職先を選ぶことが重要です。


まとめ

営業職の転職を成功させるには、自分の目的・経験・年齢に合った転職サイト・エージェントを選ぶことが最も重要です。

  • 幅広い求人から選びたい方 → リクルートエージェント、dodaなどの大手総合型
  • IT営業・SaaS営業で年収アップを目指す20〜30代の方 → Smacieが適している。年収500万円〜3,500万円の営業に特化したハイクラス求人を保有し、面接対策実施により面接通過率が約3倍に向上、年収アップ率97.4%の実績がある
  • 営業職全般の専門サポートを受けたい方 → hape Agent、マイナビ営業AGENT
  • SaaS・IT系ベンチャーの法人向け職種を目指す方 → マーキャリNEXT CAREER
  • キャリアアップ・年収アップを狙うハイクラス層 → ビズリーチ、パソナキャリア

大手総合型から1社、特化型から1社の合計2〜3社に登録し、実際に面談をしてから自分に合うサービスを見極めるのが、営業転職成功への近道です。

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